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【Interview】今しかない、この“時”を楽しむ! 「やりたい」気持ちを我慢せず、 子供と一緒に成長し続ける毎日


今回はUUUM在籍中に出産を経験し、産休・育休を取得のち復職、今なお前線で活躍し続ける女性スタッフに、インタビューを行いました。フレックスやリモートなどの制度を活用しながら、UUUMで活躍する彼女のお話を通じて、少しでもUUUMの働く環境について知っていただければと思います。ぜひご覧ください!
 

ーUUUM入社までの経緯について教えてください。

昔からテレビが好きで、大学生の頃は映像系のサークルに所属していました。そこで自分でも動画編集・制作を行っていたのですが、それが楽しくて、新卒でも動画制作に関われるような会社を第一志望として探していました。結局新卒では動画制作に携われると聞いていた、SNS運用を主として行う会社に入社したのですが、会社の事情もあって、なかなか映像に関する仕事ができなくて。「やっぱり1日でも早く映像に関わる仕事がしたい」と思って、入社して数ヶ月のことではあったのですが、転職を考えることにしたんです。今から、5〜6年くらい前のことになりますね。そんな折、いろいろ調べるうちにUUUMを見つけたのが、入社のきっかけです。

ー職種としては、どのポジションで入社されたのですか?

入社したときは、バディとして入社しました。というのも、UUUMを受けてみたはいいものの、当時はまだどんな職種があるかもよくわかっていなくて。事業自体に興味があったので、職種はなんでもよかったというのが正直なところでした(笑)。最初は先輩バディのサポート業務から、仕事をスタートしました。しばらくそうして先輩から仕事の仕方を学んでからは、産休に入るまでずっとバディとして働いてきました。ジャンルでいうと、マルチクリエイターが主な担当でしたね。

ーいざ、産休・育休をとるとなったときの正直な気持ちについて教えてください。

バディの仕事がかなり楽しかったのと、子供を産んだからといって自分が好きなこと・楽しいと感じることは変わらないだろうと思っていたので、受け入れてもらえるなら産後も UUUM で働きたいと思っていました。でも、特に不安はなかったです。性格的なところも大きいとは思うのですが、社内でもプライベートでも小さい子のママやパパが身近にいなくて、産後の大変さのイメージが全くつかなかったので、そこが逆に良かったのかもしれません(笑)。知らないからこそ、不安がなかったというか。2018年の4月からお休みをいただいて、次の年の春に運良く保育園が決まったので、2019年の4月に復職しました。

ー実際に産休・育休をとっている間はいかがでしたか?

仕事に早く戻りたいなあという気持ちが強かったです。というのも、毎日目の前でものすごいスピードで進化していく子供の姿をみていると、「私は休みに入る前と比べてもスキルも上がってないし、何かを習得できているわけでもないし……」というストレスが毎日あって。産休期間を経たことで、自分は何かしら生み出すとか、形にするということが性に合っているんだなということに改めて気づきました。目にみえる成果や制作物があった方が、やりがいを感じるんだなって。だからこそ、産後もUUUMで働きたいという気持ちが強くなったというのもありますね。

ー復職後の働きやすさ、という観点から言うといかがでしたか?

お世辞ではなく、かなり働きやすい環境だったなと思います。チームのみんなも理解してくれていて、保育園から急な呼び出しがかかったときも「早く行ってあげて!」と気持ちよく送り出してくれて。チームで業務を進めているので、自分がいないからタスクが進まないということがなかったのも、後ろめたさや申し訳なさを感じずにストレスなく働けた理由の1つかなと思います。今は、時短勤務で働いているのですが、これも統括役員に相談したら、プライベートと業務のバランスの良い時間で調整してくれたんです。今は、もっと長い時間働きたいなと思いつつも、子供がもう少し大きくなるまではこれくらいで良いのかなとも思っているので、自分としては理想的な働き方ができているかなと思います。

ー現在担当している業務と、これからチャレンジしたいことがあれば教えてください。

今は、スカウトチームに異動になって、また1から頑張っているところです(笑)。挑戦したいこととしては、インプット(する情報量)を、増やしていきたいと思っています。スカウト業務は、これまでより様々な業界の方と関わっていくことになりますし、今よりもっと幅広いジャンルのコンテンツを作っていくことになると思っているので、時間を見つけてどんどん勉強していきたいなと思っています。

ー仕事をする上で、意識していることについて教えてください。

これは出産を経験してから強く思うようになったことなのですが、自分の時間が目に見えて限られているからこそ、時間を100%大事にしようという気持ちが強くなりました。限られた時間でしか育児ができないからこそ、子供と向き合える時間は100%子供に向き合うようにしていますし、限られているからこそ仕事の時間も大事にしたいなと。あとは、子供が生まれてから、より「今の環境を楽しもう」という気持ちが強くなりました。子供がみたときに、働くということをネガティブなものにしたくないと思いましたし、子供の成長を見て、“今このとき“は、本当に“今”しかないなと思ったので。これは持論ですが、子供を育てる自分自身が本当に楽しいことを知っていないと、子供も楽しみ方を知らずに育ってしまうんじゃないかなと思うので、だからこそ「今を楽しむ」っていうのはこれからもずっと大事にしていきたい考え方だなと思っています。

―現在のワークスタイル(1日の過ごし方など)について教えてください。

朝は6時に起きてご飯の準備をして、その間に子供の支度を夫にやってもらって。9時に出社して、16時まで働いて。事前にMTGや研修があるとわかっていれば残業もある程度できるので、そのときは残業をすることもあります。急な残業は、今のところしたことがないですね。仕事が終わったら子供を迎えに行って遊んで、お風呂・寝かしつけは夫にやってもらっています。夫が主体的に育児をやってくれるので、かなり助かっていますね。おかげで、21時くらいからは自分の時間がもてるようになりました。

―あってよかったなと思う制度と、あればよかったなと思う制度はありますか?

妊娠しているときは、フレックスをかなり活用していました。健診を受けに行くために早上がりにしたり、少し出社を遅らせて満員電車を回避できたりしたのがありがたかったです。今のところ特に大きな不安や不満はありませんが、より働きやすい職場にするために、UUUMに転職してきた方の外からの声も聞いてみたいなとは思います。私はほぼUUUMしか勤務経験がないので、これからは他の会社の良い施策があればぜひ取り入れていってほしいなと思います。

―どんな”アソビナカマ”が欲しいですか?

UUUMって、やりたいことを発信したらすぐに実現に向けて具体的に進めていくことのできる会社だと思うんです。もちろん、それが事業として成り立つのかどうかと言う観点は重要ですが、ロジックさえしっかりしていれば立場問わず声を聞いてくれる文化があります。ママだから、時間が限られているから、今はやりたいことも我慢する・諦めるといった風に考える必要は決してありません。やりたいことがあって思いがあるというパワフルな方、ぜひUUUMで一緒に働きましょう!
 

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