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【Interview】自分の市場価値を高めたい。「面白い」や「新しい」を追求し続け、さらなる挑戦を


ー現在の仕事内容について、簡単に教えてください。

プランニングとして、ゲーム以外のアプリやWebメディア系のクライアントを担当しています。実際の業務内容としては、そうしたクライアントに対してマーケティング施策の企画・提案をしたり、そのマーケティング施策にあったクリエイターの提案やバディとの調整、撮影での仕切りなどを行ったりしています。既存・新規ともに担当しているのですが、特に非ゲーム系のアプリ業界に関してはこれまであまり取引のなかったクライアントが多いので、割合としては新規に提案させていただくことの方が多いかなと思います。新規のクライアントに関しては、ご紹介をいただくことも多いですし、コーポレートサイトのお問い合わせフォームからご連絡をいただくことも多いです。その他の仕事としては、リードを作っていくというところまで、現在は幅広く行っていますね。

ーUUUMを知ったきっかけと、入社の経緯について教えてください。

UUUMのことは、エージェントの紹介で知りました。もともとテレビやミュージックビデオ、CM制作などを行う業界にいたのですが、紹介された当初はクリエイターの動画もあまり見ていませんでしたし、あまり興味がなかったんです。ただその後、面白い会社がないかなといろいろな会社を調べていくうちに、少しずつUUUMに興味を持つようになりました。当時上場したばかりというのもあって注目度が高く、それに僕が調べてきた中ではクリエイターを活用したコンテンツビジネスを営む会社というのは他に見たことがなくて、新しい領域だなと思ったんです。そうして転職候補に入れて面談に進んだ結果、無事に内定をもらえたのですが、実は、他の会社にも内定をもらっていたんです。でも、UUUMの方が自分にとって未知の領域だし面白そうだな、経験値の観点からもチャレンジしてみたいなと思って入社することに決めました。

ー入社されてすぐに、現在のお仕事を担当されることになったのですか?

そうですね。ただ、プランニングとして入社はしたのですが、今の担当領域とは異なり、最初に担当したのはゲーム業界でした。僕は普段ゲームをやらないので、当初は苦労したのを覚えています。

ー仕事にやりがいを感じるのは、どんなときですか?

今担当している業界については、新しい取り組みができる瞬間が嬉しいし、やりがいを感じます。特に、自分の市場価値的にプラスになるような取り組みができると「やったな」って思いますね。タイアップ動画1つとっても、誰もやったことがなくて初めてやるような企画や斬新な座組みでやるようなチャレンジ系の企画とか、そういうものに心踊ります。

ーそうした面白い企画は、どんな風に生み出すのですか?

経験を活かして発想するという感じですね。動画の企画を考えるというのはもともとやってきた部分でもありますし、僕自身がもともとクリエイターでもあるんですよ。学校では映像を学んでいましたし、好きでいろいろなものを見てきたので。仕事としても、今までミュージックビデオの制作も行ったことがあるし、生放送の担当をしたこともあるし、テレビ番組や通販もやったし……動画というジャンルの中で幅広い職業をやってきたので、そうした経験を活かして、クライアントのニーズやクリエイターさんの色に合わせて何ができるのかというのをビジネス目線で考える、という風にやっています。

ー仕事をしている上で、特に意識していることについて教えてください。

俯瞰で見る、ということを意識しています。UUUMに所属する一社員ではあるのですが、クリエイターがやりたいこと、クライアントがやりたいこと、UUUMがやりたいこと、自分がやりたいこと……いずれかに偏った視点だとこれらを本当の意味で融合させることが難しいと思うんですよね。それを全体的に俯瞰して見ることで、うまい具合に落としどころというか、一番いい方法やそのためのヒントが見つかったりするんです。あとは、そこで方法やヒントを思いついたら、すぐにリサーチすることも大事にしていますね。前例はないのか、似たような取り組みはないのか、本当に面白くなりそうなのか、などなど。自分が本当に面白いと思えることしかやりたくないし、そこは妥協したくないポイントですね。

ーこれまでの仕事の中で、印象に残っている出来事はありますか?

ゲーム業界を担当していた入社後半年くらいのときの、企画を自分で考えて、進行までまるっと自分がやらせてもらった案件が特に印象に残っていますね。キャンペーンとしてすごく良いものになったと思いますし、結果として動画の再生数もすごく多かったんですよ。入社半年でそうした大きな案件を担当させてもらえて、無事成功と呼べるような形にできたというのは自信にもなりましたし、良い経験をさせてもらったなと思っています。

―これから取り組んでみたいことや、やってみたいことはありますか?

個としての市場価値を上げていきたいなと思っています。経営面やコンサルティングの知識など、ビジネスはどうやったら上手くいくのかという知見を自分の中に溜めていって、なんでもできるような人になりたいなと。いわゆるプロデューサーのようなところで、自分のポジションを確立していければと思っています。

―どんな”アソビナカマ”が欲しいですか?

一緒に働きたいと思うのは、やっぱりアイデアが豊富な人や面白い人ですね。そういう人と議論を交わすことで、また新しい企画や面白いものを作っていけるんじゃないかなと思うので、自分が思いつかないような、自分とは逆の発想を持っている人と一緒に働きたいなと思います。あとは、チャレンジングな人もいいなあと思いますね。1つの動画を作るにも本当に多くの人が関わっていますし、大変なことも多くあると思うんですよね。でも、大変なことがあっても「もっと面白い企画にしたい」「自分がこの会社を良くしてやろう」という思いを持って、社内横断的に挑戦できる人なら、すごく楽しい環境なんじゃないかなと思います。

 

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