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【Interview】移り変わっていくことが楽しい。動画の力に魅力を感じ、新たなステージへ


ー早速ですが、仕事内容について簡単に教えてください。

バディ・プランニングユニットという事業部門で、マルチジャンルのクリエイターサポートを担当しているグループの、マネジメントを担当しています。少し前までは直接クリエイターをサポートする“バディ”の仕事もしていたのですが、今はグループメンバーのマネジメントがメインの業務になっていますね。

ーUUUMを知った経緯と、入社した背景について教えてください。

僕はもともと音楽業界にいて、長い間アーティストのマネジメントやコンテンツの制作などを担当していたのですが、あるとき、アーティストのプロモーション動画を制作してSNSで発信したりとか、プラットフォーム発でヒットする歌が出てきたりしていたタイミングがあって。ふと、「動画業界に行けばもっと面白いことができるのではないか」と思った時期があったんです。そうしていろいろと調べていくうちに、UUUMに出会いました。当時はまだUUUMは、社員数でいうと20人くらいの小さな会社でしたね。転職活動をしていて最初に内定をもらったのがUUUMだったんですが、これも縁だなと思って、入社することに決めました。

ー入社されてからは、どんなお仕事を担当されてきたんですか?

僕は結構、いろんなことを担当してきましたし、部署も転々としてきましたね。最初はクリエイタースカウトと、アライアンス業務を担当していました。そのあとはジャンルでいうと、キッズやファミリー、おもちゃ領域のクリエイターをバディとして担当することになりました。当時は今みたいに社員数も多くはなくて、マルチ、ゲーム、ビューティーなどと明確にジャンルごとにチームが分かれているわけではなかったこともあって、そうしたキッズ・ファミリー、おもちゃ領域のクリエイターをバディとして担当する傍ら、引き続きアライアンス業務も担当していました。

ー本当にいろいろな経験をされてきていますね!

そうなんです(笑)。でも、そんな感じで、他にも社外イベントの窓口などさまざまな仕事を任せてもらえていたので、次第にバディの業務が大変になってきてしまって。その後は2年間ほど、バディ・プランニングユニットを全体的にサポートする、当時“本部”と呼ばれる組織にいました。昔からいるメンバーからすると、マルチクリエイターのバディというよりは、「本部の人」という印象が強いかもしれません。その後はUUUMネットワークの担当を経て、現在の担当領域であるマルチクリエイターの担当をすることになりました。

ー今までの中で特に印象に残っている仕事はありますか?

U-FES.ですね。もともと音楽業界にいたので大きなステージやライブって比較的見てきたほうだと思っているのですが、U-FES.でファンのみなさんから感じる熱量とか思いって、そうしたイベントにも全く負けないくらい熱いんですよ。だから初めてU-FES.でその光景を目の当たりにしたときには、すごく驚きましたね。「え、こんなに!?」って。想像以上でした。

ーこれからやってみたいことについて教えてください。

今までのUUUMでのキャリアもそうなのですが、これからもいろんなことにチャレンジしていきたいなと思っています。今はバディ・プランニングユニットでマネジメント業務を任せてもらっていますが、まだまだ新しいことにチャレンジしたいなと。プライベートな話でいうと、趣味の時間をもっと楽しみたいなと思っています。UUUMに入ってからさまざまなチャンネルを見るようになって、趣味が増えたんですよ。釣りをしたりゴルフをしたり。この歳になってから新しい趣味ができるとは思っていなかったので、今はそれがすごく楽しいので、これからも続けていきたいし上達したいなと思っています。

ー仕事をしている中で、意識していることはありますか?

「なるべく対面のコミュニケーションをとる」ということは、すごく大事にしていますね。UUUMでは生産性向上のためにチャットツールを活用して業務を行っているのですが、僕は文字だけの会話にならないように、直接話す時間も大事にしています。やっぱり顔と顔を合わせて話すことって重要だと思っていて、全然顔も知らない人から、例えば何かしらのお願いのチャットとかが来たら、どうしても最初に「えっ、誰だろう」って思っちゃうじゃないですか。それは仕方のないことだと思うのですが、なかなか相手のことを知らずに文字だけのコミュニケーションで完結させようとすると、うまくいかないことも出てきてしまうと思うんですよね。だからそうならないように、まずは土台となる関係を築けるくらいには、直接会話するようにしています

―この仕事の面白さについて教えてください。

UUUMはこの業界で、マーケットをリードしている会社です。だから前例がない中で、新しいものを創っていくという機会が多い。こうした環境で働く面白さというのは、まず1つあると思います。それから、UUUMはまだまだ成長途中の会社なので、新しい部署ができたりそれに伴って組織も変わったり、担当する業務が変わったりすることもあります。そうした変化の多いところも、僕にとっては刺激的で面白いなと思うことの1つです。

―どんな”アソビナカマ”が欲しいですか?

先ほどのコミュニケーションの話にも繋がりますし、当たり前のことになってしまうかもしれませんが、やはりコミュニケーションに長けている人だといいなと思います。クリエイターにしても、学生の方からファミリーの方まで幅広い層の方がいるので、そうした方々と円滑にコミュニケーションができる人がいいなと。UUUMで働くメンバーも、前職などのバックグラウンドも本当に多種多様でいろんな人がいるので、そういった意味でもコミュニケーション力は必要とされると思います。あとは、積極性のある人がいいですね!UUUMはスピード感がある会社なので、受け身で仕事をする人よりも、自分で「こういうことやりたいんです!」という思いを持って仕事ができる人に向いている会社だと思います。

 

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