採用BLOG

エンジニア座談会(後編)


現在、採用サイトで募集している<エンジニア>職や<PM>職が所属するシステムユニットに関わるエンジニアやPMを5名集め、座談会を開催しました。本記事では、リアルなUUUMで働くスタッフの思いや考え方、UUUMのエンジニアの働く環境をお伝えできればと思っております。前編に引き続き後編は、「今のシステムユニットに足りないこと」「今後挑戦してみたいこと」というテーマについてお話しています。

システムユニットにご興味のある方は、ぜひご覧ください!

※今回は5名のメンバーで開催しました
※原則リモート期間の取材につき、写真はイメージ(オフィス)写真にてお送りします

―今のシステムユニットに足りないこととは?

働き方というところに関してはすごく良い環境だなと思うのですが、先ほども触れたようにより高いレベルのことを要求されるとか、もっと面白いことに挑戦できる・する機会があるといいなと思います。

育成という面でいうと、新しく入社された方にはシステムユニット独自の研修を行ったりはしているのですが、環境として100%整っているというとは言えないと思っていて、どれくらいのレベル感の人が入ってきたらこれくらいの育成方針というのを、これから明確にしていかないといけないなとは思っています。

そうですね。現状、簡単なRailsアプリを作ろうという開発研修と読書課題はあるのですが、まだそこもできたばかりなので、これからみんなで揉んでいく必要があるなと思っています。あとは、外から見ているとUUUMのエンジニアが何をやっているのか、全然わからないと思うんですよね。どんな成長ができるかもわからないし、本当に入って大丈夫かなという雰囲気は正直あるかなと思います。

表立ってこれと言えるプロダクトがない、というのは課題ですよね。面接でもよく話をするのですが、UUUMってやっぱり動画クリエイターのサポートを行っている企業というイメージが強いので、なかなかどんなものを開発しているのかというイメージがつきにくいみたいで。例えば、UUUMでもSUGARのようなわかりやすいプロダクト(※参考リリース)を生み出していけたら、それに対してどういう技術挑戦をしているのかなどが話せるようになるので、採用などもやりやすくなるのではと思いますよね。
 

 

―今後挑戦してみたいこと

これまでWeb開発を5年くらい経験してきたので、そろそろ新しいことに挑戦したいなと思っています。例えばゲーム開発とかスマホアプリ開発とか。ユーザーに使ってもらえるようなサービスの開発に携わってみたいなと思っています。

せっかくUUUMにいるので、UUUMだからこそできることに挑戦したいなと思っていて、新しく何かやってみたいというよりは、今担当しているシステムにより深く携わっていきたいなと思っています。僕が今担当しているシステムはプラットフォームや社内システムに蓄積されたデータの分析を行うことのできるシステムなのですが、僕自身があまりデータ分析に長けていないのでこれから勉強していくことでよりバディやプランニングのメンバー、クリエイターのためになるプロダクトにしていきたいなと思っています。

僕もWebエンジニアとして結構長くて、ずっとエンジニアとしてがしがしプログラムを書いてきたのですが、ここらで他の新しいことにチャレンジしたいなと思っています。今はマネジメント系のスキルを伸ばしたり、Web系ではない他の開発、例えばドローン開発に携わってみたり、今までやったことのない新しいことにチャレンジするのに興味がありますね。

私はUUUMに入社していま2年ちょっとくらいで、システムユニットの中では先輩になってきたと思うのですが、この中では一番エンジニアとしての業務はやっていないと思うんですよね。なので、これからはもう少し開発できるといいなあと思っています。今はプロジェクトの体制とプロダクトの内容的に私が開発として手を動かす必要がないというところがあるのですが、そろそろコードをガシガシかけるときがくるといいなと思っています(笑)。

私は、今までやったことない領域にチャレンジしていきたいなと思っています。今できることだけをやっていても、それってできる……というより回しているだけだと思うんですよね。失敗しないというのは、やれるとわかっていることをやっているから失敗しないのであって、新しいことに取り組んでいないということでもあると思うんです。だから、これからはとにかくやれるかわからない新しいことに対して、システムユニットのメンバーと一緒に取り組んでいけたらと思っています。

よくエンジニアでありがちな悩みで、例えばこれまでエンジニアをやっていた人がエンジニアリングマネージャーを任されたとして、「ああ技術から離れてしまうな」と不安に思う気持ちもわかるのですが、そこって絶対戻れるから、とりあえずやってみればいいじゃんって思うんですよね。誰にでもそのチャンスが訪れるわけではなくて、今そのチャンスが自分にあるのであればやるべきだなと。
 

 

―最後に未来のアソビナカマに向けて一言!

UUUMに入れば技術的にいっぱい遊べると思うので、ぜひ応募してみてください!特にインターンなど、どしどしご応募いただきたいなと思いますね。必ずしも経験がないとダメというわけではないので、やりたいことがある方は、ぜひUUUMで挑戦してみてください。まだまだ世の中にUUUMの開発、エンジニアという存在がやっていることが伝えられていないと思うのですが、「思っているよりもしっかりしているよ」というのは胸を張って言えるので、そこは怖がらずにぜひ門を叩いてみてほしいなと思います。

僕もUUUMに入社するまでは「どうせ、レガシーなことをやっているんだろうな」と思っていたのですが、実際はそんなことなくて、結構モダンな開発をやっていると思いますよ。なので、気持ちはわかるのですが、一度ぜひご自身の目で見てみてほしいです(笑)。カジュアル面談でもいいのでぜひ、一度話を聞いていただければなと思います!
 

※掲載内容は公開日時点のものです

▶︎UUUMシステムユニットの採用に関する情報はこちら

資料の請求や担当者へのお問い合わせはこちらから