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【中途採用】<動画制作>職を目指す方へ


現在採用サイトで募集している<動画制作>職の魅力や求める人材像について、<動画制作>職が在籍するメディアユニットのリーダーにインタビューを行いました。本記事では、募集概要よりも、よりリアルな本ポジションへの期待をお伝えできればと思っております。

当職種にご興味のある方は、ぜひご覧ください!

 

ーどんな方を求めていますか?

動画編集(作業)だけをやっていきたい・極めていきたい方というよりは、動画編集もチャンネル運営もやってみたいという人を求めています。というのも、現在<動画制作>職が所属するメディアユニットでは、撮影・編集技術を行う「動画編集」と、関係会社と折衝をしたり動画の再生状況の分析を行い次の制作に反映させていったりする「チャンネル運営」の業務を明確に切り分けず、一気通貫で行う体制をとっているからです。ただ、現時点の話をすると、おかげさまで「動画編集」サポートのメンバーは現時点ではだいぶ集まってきましたので、今は特に主として「チャンネル運営」をやってみたいという方を求めていますね。
 

ーマインドとしてはどんな方が向いているのでしょうか?もう少し詳しく教えてください。

撮影だけ、編集だけ、制作進行だけ、という1つの業務だけに特化することのないポジションなので、キャリアの幅を広げたい人には向いているなと思います。編集技術だったりディレクションだったり、どちらに強みがあっても良いと思うのですが、マインドとして「両方できますよ、両方できるようになりたいです」という人がいいですね。
 
あとは、ものを作るのが好きな人・常にやりたいことを持っている人は、向いています。そういう気持ちが根っこにある方は、どんな状況でもプラス思考でアイデアを出していける力を持っているのが魅力的だなと思いますね。急な変更依頼も追加オーダーも間々あることなので、それに負けずに「それだったらこういう風にやっていこう」「今度はそうきたか!じゃあこうしてみよう」という気概を持った人だと楽しめる環境だと思いますよ。
 


 

ーでは逆に、向いていない方はどんな方でしょう?

変なこだわりを持っている人、ですね。こだわり自体を持つことは良いことだと思うのですが、そのこだわりが独りよがりだったりするとUUUMでやっていくのはつらいんじゃないかなと思います。経験を活かすというのは大事なことですが、「〜〜ではこうやって上手くいったから、ここでもこういう風にやらせてください」と過去の経験則ゴリ押しだけでは通用しません。
 
UUUMはこれまでにはない新たな市場を創っている会社ですので、今まで得てきた感覚が当てにならないということも多くあります。そこを、イチから学ぼうと思える人、一旦固定概念は捨てるくらいの覚悟はあるという人じゃないときついかなと。実際に、これまで入社された方の中でそこで苦悩してきた人も見ています。そういった意味でも、先ほどもお話したように「違う業種にチャレンジしたいです」「新たに知識や技術を仕入れていきたいんです」という人の方があっているなと思います。
 
あとは、これはこのポジションに限らず、UUUMという企業での特色だと思うのですが、これをやってくださいという指示が明確にあり、その通りに業務を行っていれば良いという会社ではないので、仕事のスタンスとして指示待ちだときついのではと思います。また、成長スピードが速く時流に乗っている会社ですので、何が今求められているのかというのは日々移り変わります。そのため今がどういう状況で何が必要とされているのかということを常に考え、広い視野を持って探して積極的にそこに向かって取り組んでいける人でないと厳しいなとも思います。広い視野があって、それがあった上での自分の得意分野を発揮する、という順番だと思うので、仕事に臨む考え方として、そこの優先順位が逆転している方には向いていない仕事かもしれません。
 

ーどんなキャリアを歩めるポジションでしょうか?

マネジメントとして活躍するメンバーもいますし、キャリアラインとしてはプロフェッショナルを極めるという道もあるにはありますが、まだまだ若い会社なので、必ずしもこれといった決まったキャリアがあるわけではありません。だからこそ、これから入社される方々には、キャリアを与えられるのではなく、自らで創っていってほしいなと思っています。どういうポジションを与えてもらえるんですか?という待ちのスタンスではなく、なりたいものになってもらえれば良いと思います。
 


▲それぞれの強みを活かし、様々なバックグラウンドを持つメンバーが働いています

 

ー最低限、どんな知識やスキルが必要でしょうか?

動画制作の流れについて全くわかりません!というのは流石に困るのですが、「こういう段取りでやるんですよね」というのが体感でわかっていれば問題ないかなと思います。実際に動画編集としての技術を持っていなくても、活躍はしているメンバーはいますので。もちろん、できることに越したことはありませんが(笑)。
 
ただ、どちらかというと「技術を持っている人がほしい」のではなくて、「技術があるとなお良い」という感じですね。繰り返しになりますが、それくらいマインドが重要だということです。知識や技術ってあとからでもついてくると思うので、多少その部分が不足していても学んでいけば良いと思いますし。ただやっぱり技術やスキルは磨けても、良いコンテンツを生み出す源泉となる思いやモチベーションの部分はどうしても本人次第なので、知識やスキルよりもそうした思いがある方と良い縁があればいいなと思っています。
 

ーこの職種の楽しさについて教えてください。

この言葉を聞いて誤解はして欲しくないのですが、“なんでもやっていい楽しさ”かなと思います。もちろん本当の意味で“なんでもやっていい”というわけではなく、撮影も編集もディレクションも営業も、やろうと思えば全工程に関わることができますし、プロジェクト全体に関わることで全体像が見えるからこそより“なんでもできる”部分が大きくなるというか。わーっと周りを巻き込んで、自分次第で、業務の幅を決めることなく仕事ができる可能性があるという、そういった意味合いです。重ねてにはなりますが、自分のやりたいように動画編集やチャンネル運営ができるわけではありません。あくまでチームとして動いている中での自由、ということです。
 

―最後に<動画制作>職を志望する方に向けて、メッセージをお願いします。

UUUMでは、全く異なる職種や業界から参画した方が活躍しているパターンも少なくありません。そういったスタッフに共通して言えるのは、みんな良いものを作りたいという思いで、ポジティブに「あれもやってみよう、これもやってみよう」と素直にチャレンジしていることです。ここまで長々とこのポジションに向いている方、向いていない方などとお話させていただきましたが、何よりも私たちは「面白いもの・良いものを作りたい」と思える思いのある方と一緒に働きたいと思っています。そんなみなさまのご応募を、心よりお待ちしております。
 

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※掲載内容は公開日時点のものです

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