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【新卒Interview】好きなこと=仕事だから、毎日が楽しい。今、UUUMで働く魅力


ー現在担当している仕事内容について、教えてください。

イベント制作ディレクターとして、企画立案から進行管理まで、イベント制作に関する様々な業務を担当しています。イベントを開催するために開催可能施設を探したり、企画を考案してその内容をクリエイターに提案したり。他にもグッズチームと連携をして、イベントグッズをいかに演目に絡めてファンの方に楽しんでもらえるかなど、日々試行錯誤をしています。

ーUUUMを知ったきっかけについて教えてください。

学生の頃から、UUUMのことは知っていました。もともと僕はネットのコアユーザーで、中でも動画コンテンツを見るのが好きだったんです。でも今だから言える本音を言うと、実は当初はUUUMのことが苦手でした(笑)。

ーそれは、どうしてでしょうか?

ネットユーザーによる動画コンテンツが増え始めた頃、僕はそうしたコンテンツって「それぞれ個人がゆるい感じで動画を上げているのが、面白いんじゃないか」と思っていました。UUUMのような“企業”が入ってくると、その独特の“ゆるさ”などの元々の良さがなくなってしまうのではないかという気持ちがあったんです。

ーでは、どうしてUUUMを受けてみようと思ったのですか?

先ほどもお話ししたようにネットコンテンツが昔から好きだったので、就活のときは、そういうものに携わりたいと思い、企業選びを進めていました。UUUMはその中の1つで、先ほどお話ししたような苦手意識があったもののUUUMへの理解が深まっていく中で、UUUMに対する印象がガラッと変わって、受けてみたいと思ったのはそのときですね。話を聞くうちに「企業が間に立つ必要性も、価値もあるな」って思ったんです。話をしてくれた役員のパーソナリティにも惹かれたこともあって、そこからはUUUM一筋でした。

ー実際にUUUMに入社してどうですか?

最初の半年くらいは、モヤモヤとした感情を抱えて帰ることの方が多かったような気がします。毎日反省しかありませんでした。上司や先輩がみんな良い方向に物事を持っていく力のある方ばかりなので、そういう方と自分を比較して、落ち込むことが多くて。お金をいただくからには責任とプロ意識を持って働かなければならない・自分の介在価値を見出したいと思うのに、会議の発言1つとってもなかなか思うようにできなくて、凹んでいました。

ーそれを乗り越えたのは、何がきっかけでしたか?

初めて自分が主担当としてアサインされた、数百人規模の音楽イベントがきっかけです。クリエイター自身もすごく熱量があるイベントで、ライブのパフォーマンスもとても高くて。それまで「自分何もできないな」というネガティブな感情も多かったのですが、こんなに素敵なコンテンツを届けてくれるクリエイターがいるんだから、今自分ができることを愚直に精一杯やっていかなければ失礼だと、思い知らされたんです。イベントが終わってからは、そんな素敵なクリエイターのイベントサポートができたのだという事実が、そのまま自信に繋がりました

ーそうした経験も踏まえて、少し前の自分と「変わったなと思うこと」はありますか?

前よりも「イベントを形にする」だけではなく、「どうしたら面白くなるのか・良くなるのか」という視点で考えるようになりました。経験イベントが増える中で、少しずつ自分の中での引き出しも増えてきましたね。プライベートでも他のイベントに行ったりすることで知見が深まり、過去の経験からより良くするため提案ができるようになったなと思います。前までは進行で手一杯でしたから(笑)。この点は、入りたてのころとは大きく違う点ですね。クリエイターとファンのエンゲージメントを高めていくことにおいて自分が担当を任せてもらうからには、ファンの方々に楽しんでもらうために、クリエイターの特性を理解したうえでの提案こそが価値を生むと考えています。

ークリエイターに「提案」するうえで、意識していることはありますか?

クリエイターが動画で見せている「良さ」を、イベントでも魅せられるような提案を意識しています。また、クリエイターの実現したいことやアイデアをいただく中で、もちろん実現が難しいこともありますが、「できない理由」を考えるのではなく、ビジネスの側面においても成り立つような代替案や、もっといい案を出すことがこの仕事の本質だと考えています。

ー業務をしている中で難しいと感じることを教えてください。

多くの場面で調整力が必要なので、そういった意味ではマルチタスクの中で、業務を進めて行くことは大変ですね。制作進行管理だけでなく、サイト上でのイベントのPRもやったりするんですよ。そういった業務もクリエイターの印象に関わる大きなことです。一方で、クリエイターにとっては一つのイベントがずっと夢見てきた舞台だったりもするので、より熱が入りますよね。

ーこれからやりたいこと・取り組んでみたいことはありますか?

今だから思えることですけど、担当しているクリエイターごとに目指すべき未来が違うと思うので、それぞれの思いをしっかり考えてより良い方向に持っていきたいですね。イベントでは、僕らの進行次第で「彼らがステージで生み出す価値」を引き出すことができると思っているので、そういったこともできるようになりたいですね。例えば、実際は音楽アーティストレベルの歌唱力を持っていたり、演劇っぽいイベントをやるようなクリエイターもいたりするんですよね。そうゆう動画だけじゃない魅力を持つクリエイターが、ステージに出た時にも輝けるような場を創り出して、ステージ上のパフォーマンスを通じて世間のイメージを変えていきたいなって思っています。

ーUUUMで新卒として働く魅力について教えてください。

新卒でもいろんなことに挑戦させてもらえるので、成長スピードの早さというのは魅力としてあると思います。それにUUUMって今この時代じゃないと働けない会社というか、この時代に社会人をやるからこそ働ける会社だと思うので、こうした時流の中にいる会社・時代を象徴するような会社で働けるというのは、最初の社会人経験を積む上では大きな魅力ではないかと思います。

ーどんなアソビナカマと一緒に働きたいですか?

自分の意思を持っている人、がいいです。これは僕自身が上長から言われた言葉でもあるのですが、たとえ間違った答えであったとしても、自分の考えをしっかりと持って仕事をする。そんな風に、ちゃんと自分の頭で考えて想いを持って仕事ができる人と一緒に働きたいですね。あとは、素直な人がいいです。

ーUUUMで働きたい学生に向けて、メッセージをお願いします。

とにかく好きなことをやってみると良いと思います!動画をたくさん見るでも良いですし、趣味を極めるでも良いですし。いろんなことが仕事に繋がる機会が多い会社だと思うので、ぜひ自分の興味のあることに手を伸ばしてみてしてほしいなと思います。

 

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