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【Interview】“ブーム”から“文化”へ。UUUMで働く醍醐味とプランニングという仕事の面白さ


ー仕事内容について簡単に教えてください。

総合代理店や一般消費財のメーカーなどのクライアントを担当するプランニングメンバーの、チームマネジメントを行っています。案件の割合としては代理店経由のものとクライアントと直接やりとりするものが、だいたい半々という感じですね。また、実際に受注してから納品までの制作進行管理などを行う、進行管理グループのマネジメントも担当しています。クリエイターを活用した広告施策と一口に言っても、動画もあれば交通広告もありCMもあるなど、その内容は多岐に渡るので、プロモーションという大枠の流れの中で、「じゃあクリエイターにはどんな役割を担ってもらいたいのか」「どんなクリエイターならそれが適うのか」ということを考え、企画・提案を行っています。

ーUUUMに入社したきっかけについて教えてください。

学生時代から、広告業界には興味があったんです。もともと僕はPR会社で働いていて、UUUMができる前から、クリエイターを活用したプロモーション施策というのに関わっていたんです。そんな折、インフルエンサーマーケティングに特化した会社ができたということを知ったのが、UUUMとの出会いです。企画営業として仕事をしている際に、あるクリエイターとの仕事があって、プロジェクトの進行途中でUUUM所属になったという経緯があったんですよね。そこで実際にやり取りをしていく中で、やっぱりデジタルメディアの中でもクリエイターを活用した施策って異色だなと感じましたし、純粋に面白いなと思ったんです。それに、この業界自体をより面白くしていきたいって思ったんですよね。流行りもので終わらせるのではなく、ブームから文化に根付かせるようなことができたらなと。

ー入社されて、実際どうでしたか?

カオスでしたね(笑)!僕が入社したのは、社員数でいうと50人くらいのときだったので、いろんなものが未整備だったんです。でも、全く嫌だとかそんな風には思いませんでした。その方がやっていて面白いというか、燃えるというか。トラブルだったり課題だったりを乗り越えたときにこそ、自分の幅が広がるのを感じるので、むしろどんとこい!という感じでした。

ー特に印象に残っている仕事はありますか?

中学生くらいから、自分自身もプロレスラーになりたいくらいずっとプロレスラーが大好きだったのですが、そんな憧れていたプロレスラーとともに仕事ができた瞬間は、忘れられませんね。僕の例はちょっと突飛なものかもしれないけれど、でも、UUUMという会社は、自分がやりたいと思ったことを提案して、実現のためにとことんその方法を突き詰めれば、実現できる可能性の大きな会社だと思うんです。他のメディアを売っていたら実現できなかっただろうなということでも、やりたいことがあって、それを受け入れてくださるクライアントがいて、実現してくれるクリエイターがいて。とにかく面白いものを突き詰めていくのには最適な環境だなと、改めて思ったのを覚えています。

ー仕事をする上で意識していることはなんですか?

アンテナの張り方ですね。これだけ成長スピードがはやい業界にいるので、昨日の正解が今日の正解だとは限らない。その瞬間は正解だと思っていたものでも、それが必ずしも正解だとは言い切れないですし、すごく昔のものが今になってまた正解だったりもする。エンタメの会社なので、今この瞬間は何が正解に限りなく近いのか、「時代遅れ」と言われないためにアンテナを高く、広く張っておくというのは意識するようにしています。クリエイターのコンテンツだけをみていればそれで良いかというわけでもなく、テレビもそうですし、映画もそうですし、イベントもそうですし、何でヒントが得られるかというのは正直そのとき次第なので、いろんな方向にアンテナを張るようにしていますね。

ーUUUMで働く楽しさや、やりがいについて教えてください。

やっぱりこれだけ急成長している会社の中で起こるいろんなことを、明暗あわせて味わえる、というのが1つの醍醐味ではないでしょうか。良い意味で特殊な環境じゃないかなと思います。ただ、先ほども言ったように「成長してます」「会社が伸びています」とだけ言ってしまうと、すべてがうまくいっているように聞こえてしまうかもしれませんが、もちろんそんなことはなくて。でも、その中にいるからこそ見える改善点や課題も、僕は個人的には好きなんですよね。正解が1つだとは限らない中で、課題を解決していく楽しさって、やっぱりあると思うんです。

―これから、やってみたいことはありますか?

仕事を通じて、世の中が面白くなるような仕組みや企画を作っていければと思います。トレンドを敏感にキャッチしながら、臨機応変に実績を積み重ねて行くことで、インフルエンサーマーケティングの未来を創っていきたいと思っています。

―どんな”アソビナカマ”が欲しいですか?

面白い人がいいですね。営業力や広告に関する知識、マーケティング力などのノウハウって後からでも身に付くものなので、「これをやったらおもしろいんじゃないか」という、与えられた仕事を作業として捉えるのではなく、どう面白くするかという工夫ができる人がいいですね。あとは、やっぱり情報感度の高い人がいいなと思います。今って良い意味でも悪い意味でもコンテンツが溢れている世の中である一方、人間誰しも時間は限られているので、その中で何を見るのか・何に時間を割くのかというのは、それぞれ限られてくると思うんですよね。だからこそいろんな趣味嗜好を持った人がいた方が、よりエンターテインメントの幅が広がると思いますし、新しい発見があるんじゃないかなって思うので、ぜひ、そういう人と一緒に働きたいです。

 

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