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【Interview】それぞれが持つ夢を叶えたい!ゲームクリエイターのためにUUUMだからこそできること


ー早速ですが、仕事内容について簡単に教えてください。

クリエイターのサポートを行っている、“バディ”メンバーのチームマネジメントを担当しています。担当している領域でいうと、ゲームクリエイターがメインです。とはいえ一括りにゲームクリエイターといっても、アプリゲームが中心なのか、PCなのかコンシューマーなのか……規模も違えば取り扱っているタイトルも様々です。クリエイターの目指すところについても、マルチに移行したいクリエイターもいれば、音楽をやっていきたいクリエイターもいるなど多種多様なので、結果としてゲームという分野に限らず、幅広い領域のお仕事を担当させていただいています。クリエイターサポート以外の仕事でいうと、ゲーム系のクライアントから著作物の取り扱いに関する許諾をいただくなど、タイアップ以外にもご一緒できる取り組みができないか、提案を行ったりもしています。

ーゲームというカテゴリならではの、特徴的なお仕事はありますか?

「こういうタイトルが伸びていますよ」「こういう新作のゲームがまもなくリリースされますよ」という情報提供を、月に1度の定例会議でお話することでしょうか。ゲームタイトルのトレンド数を検索して傾向値をみたり、アプリダウンロードのランキングなどをみながら会話をしたり。定例会議自体はその他のジャンルのクリエイターに対しても行っていることではあるのですが、特にゲームというジャンルでいうと、特定のタイトルの動画を制作し続けるだけではなく、クリエイターにとって活動を続けていく上で何が良いのか、どういう方向性が良いのかということも踏まえてお話したりしますね。

ーUUUMに入社したきっかけについて教えてください。

もともと生命保険の営業をやっていたのですが、転職しようと思っていろんな会社を見ているときに、たまたま出会ったのがUUUMでした。営業という職種自体は好きだったので、他の分野で営業をやりたいなと思って探していたのですが、その中で一風変わった「クリエイターマネジメント(バディ)」という職種に目を惹かれて(笑)。ただ、UUUMという社名は、当時自分がやっていたゲームタイトルを通じて知っていたんです。クリエイターがそのタイトルでUUUMの社員とゲームで対戦する、っていう動画を出していて。「なんて面白そうな会社なんだ!」と思って、とりあえず受けてみることにしたんです。前職が業界的に固すぎる会社だったというのもあって、真逆のところに行きたい、面白いことがしてみたいという気持ちは強かったですね。

ー実際に入社されてみて、どうでしたか?

一から作っていくものが多くて、その過程が楽しかったです。当時は担当部署があるわけではなく、社内で「誰かやらない?」って募集をかけて手を挙げた人でプロジェクトを進めることが多くて、いろいろ挑戦できる会社だなと思いましたね。もちろんバディという職種をとってみても、自分自身マネジメント・サポート業務は未経験からのスタートだったので、そういった意味でも、自分の中で一からキャリアを作り上げていく感じがありました。最近だと経験豊富な方が多く入社されているので、そうした方から学ぶべきところを吸収して自分の幅を広げていくのが楽しいなと思います。ただ、一方で対象が少し異なるだけで、企画・提案していく仕事であることに変わりはないので、これまで築いてきた営業の経験が活きているなというのも感じますね。

ー今までお仕事をされてきた中で、印象に残っている出来事はありますか?

2018年のU-FES.が特に印象に残っています。入社してからずっとゲームクリエイターを担当しているのですが、ジャンル別で開催した初めてのU-FES.で、UUUM全体をみてもマルチクリエイターが人数的にも規模的にも多く活躍されている中で、ゲームクリエイターのファンの方の熱量も負けてないなというのが、肌で感じられたのが嬉しかったですね。ファンの人と触れ合って、会場にいるみんなが笑顔になっているシーンを見られたのも嬉しかったなあと。その他に印象に残っている出来事といえば、クリエイターがずっと掲げていた目標を達成した瞬間です。目標に向けて一緒になって頑張っていたので、目標を達成してお礼の言葉をもらったときには、思わず感極まって泣いちゃいました(笑)。

ーバディという仕事の楽しさについて教えてください。

営業は対クライアントという企業を相手に仕事をするというところで、ある程度型が確立できることもあると思うんですが、バディは対クリエイターなので各クリエイターでコミュニケーションの取り方や提案内容が全く異なってきます。育ってきた背景が異なることはもちろん、中には社会人経験のないクリエイターを相手にすることもあって思考の前提が異なることも少なくないので、自分のコミュニケーション力やグリップ力を試される仕事だなと思います。個人的には、そこが面白い部分でもあるとも思いますね。クリエイターそれぞれが持つ夢を叶えるため、企画・提案の種類も様々で、同じゲームタイトルで遊んでいるクリエイター同士が交流できるような大会を開いたり、クリエイター自身が考えたキャラクターグッズの販売を行ったり、ときにはクリエイターとともにゲーム自体を開発したりするなんてこともあるんですよ。

ー仕事をする上で大事にしていることはなんですか?

長期的な目標や視野を持ってサポートをする、ということを意識しています。「1C1D(ワンクリエイターワンドリーム)」と言われる「クリエイターそれぞれが持つ夢を叶えよう」という共通認識がUUUMにはあるのですが、それぞれの夢の実現に向けて具体的に何をマイルストーンにしていくのか、クリエイターと一緒に考え、いかにサポートをしていくのかがバディの本分だと思うんです。特にクリエイターは毎日忙しい日々を過ごしているので、日々の作業に追われて将来的な目標を追いかけるのが、なかなか難しいときもあります。だからこそ、私たちバディは常に長期的な視野を持っていなければいけないと思っていますし、ゲーム会社との許諾に関しても、短期的な視点で見ればもしかしたら多少窮屈な思いもさせてしまうかもしれませんが、長期的にクリエイターが活躍していくためには絶対に必要なことだと思うからこそ、積極的に推し進めるようにしています。クリエイターに話をするときも、「長く自分が成長していけるような形で一緒にやっていきましょうね」という形で話をするようにしています。

―これから、やってみたいことについて教えてください。

より多くのゲーム会社との許諾契約の締結を進めていきたいです。そもそもゲーム実況自体がグレーなコンテンツと長年言われてきている中で、こうした状況に対しUUUMが積極的に取り組んでいくことで、ゲーム実況に携わるクリエイターの社会的地位を上げていきたいと思っています。

―どんな”アソビナカマ”が欲しいですか?

何事に対しても前向きな人がいいですね。あとは、新しい風を起こしてくれるというか、どんどん会社を良くしていこうという気概のある人がいいです。UUUMは思いがあればやりたいことを叶えられる会社だと思うので、意志が強い方がいいなと。あとはやっぱり月並みですが、いろんな人とコミュニケーションを取ることが好きな人だと良いですね。

 

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