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【Interview】クリエイターに今よりもっと、活躍の場を。経験を活かして市場を広げたい


ー早速ですが、仕事内容について簡単に教えてください。

クリエイターイベントの企画・運営を担当しています。具体的な業務としては、クリエイターに対してなぜイベントをやるのか?という意義を説明しつつ、イベントの実施の提案を行ったり、イベントの実施が決まったらそのイベントの企画・設計を行ったり、当日の運営・管理というところまで、イベントにまつわるさまざまな業務を担当しています。イベントは動画以外のオフラインでの繋がりを築く大事な機会だと考えていて、こうしたポイントを直接クリエイターに説明し、理解してもらった上でイベントの企画・実施を行っています。

ーUUUM入社の背景について教えてください。

前職ではIPコンテンツを管理する会社に在籍していたのですが、そこで得た知識や経験を活かして他のIPコンテンツでもチャレンジしてみたいなと思った時期があって、そんな折にUUUMで社員を募集しているという話を聞いたんです。UUUMのことはもともと知っていたのですが、そのときふと、前職の経験を活用したら、もっとクリエイターが活躍できる場を増やすことができるのではないかと思ったんです。また、明らかに動画市場が一気に盛り上がってきたなと感じたタイミングがあって。たぶんその時期って通信環境が変化して、パケ放題とか、データ容量の大きなやりとりに対して世の中が寛容になったタイミングだったと思うんです。生活環境自体が変わっていっているなというのを、肌で感じていました。そういう意味でも動画文化はまだまだこれから広がりがあると思いましたし、先ほども触れたように自分の経験を活かしてできることがあるのではと思って、UUUMへ転職することにしました。

ーUUUMで働いていて、どんなときにやりがいを感じますか?

やりがいを感じるのは、わかりやすく形になった瞬間ですね。例えばイベントで、ファンの方がたくさん来場してくださって、そうしてお越しいただけたファンの方がイベントを楽しんでいる姿を見たときは、純粋にすごく嬉しい瞬間です。

ー仕事をする上で気をつけているのは、どんなことですか?

あっている・間違っているということに関わらず、自分の考えはしっかり発信しようという点に関しては、ものすごく意識しています。発言しないと会社に対しての自分の考えがそもそも伝わらないですし、自分の考えを発信すること自体が、自分が会社に対して提供できる一番の価値だと思っているので、そこはすごく意識している部分ですね。発言することによって企画が生まれ、進み出すことも少なくありませんし、良いと思うものは自ら企画・提案して推し進めていかなければならないと思っています。

ー前職で担当されていた仕事は、今と似たような仕事だったんですか?

いや、全く違いますね(笑)。前職では営業をやっていました。提案するという意味では一緒ですが、どちらかというと業務内容的にはクライアントへの自社商品の営業や、販促提案、商品の販売分析などを行っていました。とはいえ、前職での経験が活きている部分は大いにあります。イベントをいかに盛り上げるかという部分においては営業の経験が活きたり、集客数の読みに関しては販売分析の経験が活きたりと、活かせる経験は少なくないなと実感しています。

ー今までの仕事の中で、特に印象に残っていることはありますか?

入社してすぐに、U-FES.に関わったんです。会場の入り口で、「4,000人に水を配る」仕事だったんですが(笑)。面白かったですね〜。前職の知り合いも何人か来ていたのですが、私が水を配っていたので「いきなり稼働してるんだね!」と言われたのを覚えています。1人1人のファンの方に自分自身の手で水を渡すというのは、なかなかない経験だったなと思いますね。

―これから取り組んでいきたいことについて教えてください。

今のプラットフォームでの活躍はもちろんとして、それ以外の場所でもクリエイターがもっと活動の場を広げていけるような施策を、我々が打っていかないといけないな、打っていきたいと思っています。「クリエイターの活躍の場を広げるには?」ということを常に念頭に置いて仕事をしていくことが、クリエイターやUUUMの成長につながると思っていて、これからは“逆流”をイメージして仕事をしていくことが、必要だと思うんです。テレビに出るとか、どこかのブランドや商品とコラボをするとか、ラジオに出るとか、クリエイターの社会的価値はそうして活動の場を広げることによってさらに向上していくものだと思っていますし、そうすれば自ずと今いるプラットフォームでのファンも増えていくと思っているので、そうした取り組みをより進めていきたいなと。

―どんな”アソビナカマ”が欲しいですか?

自分の考えを積極的に発信できる人がいいなと思います。ときには発言したことが間違っていたり、ポイントがずれていたりということはあると思います。でもそうしてお互いの意見を議論して高めていかないことには、より良い考えや結論には結びつかないと思うので、発言を臆せずできる人と一緒に働きたいなと。それにそういう人が増えていくと、互いに良い影響を与え合えると思いますし、組織としても細胞分裂が活発になって“UUUM”として大きな成果を生むことができるのではないかなと思います。そういった意味でも、積極的な発信力のある人と一緒に働きたいですね。

 

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