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【Interview】「好きなことを活かして生きる」そんな文化を広めたい。UUUMで見つけた天職


ー現在の仕事内容について、簡単に教えてください。

自社運営チャンネルの動画編集や、クリエイターの動画編集サポートを行うメディアユニットで、マネジメント業務を担当しています。入社してから今日に至るまで、撮影編集をはじめ生配信やスタジオ制作、クリエイターへのワークショップなど多岐に渡る業務を経験してきました。そういった実務経験を活かし、現在はチームとして持つ力を最大化できるように、仕組みづくりやマネジメントを中心に業務を行っています。

ーUUUMを知ったきっかけと、入社の経緯について教えてください。

UUUMを知ったのは、クリエイターがきっかけです。当時、カメラの勉強として、ガジェット系クリエイターの動画をよく見ていたのですが、ある日、彼らが所属する会社ができるというのを動画で目にしたんです。もともと映像が好きでいつかそういう業界で働きたいという思いはずっとあったのですが、UUUMはクリエイターのマネジメント・サポートを行う会社だと思っていたので、最初は映像制作と結びつかず……。でも、たまたまSNSで「UUUMの中でも動画を作っている」という投稿を目にして、自分のやりたいこととUUUMが繋がって見えたんです。そうして、UUUMに転職しようと決意しました。

ーもともとは、なんのお仕事をされていたんですか?

SIerで営業をやっていました。パソコンやサーバーをはじめ、金融機関向けのシステム更改を担当していたんです。ただ、趣味の範囲で行っていた映像制作を仕事にしたいという思いが強かったため、3年という修行期間を定めていろいろなツテを頼りながら、制作の経験を積んでいました。その修行期間中に、動画クリエイターに関連する大規模な撮影に関わる機会があり、改めてこの分野が世の中を変えつつあることを意識しました。当時はまだUUUMの世間的な認知度は低かったですが、僕の中ではかなり手の届かないようなところにあるような感覚でした。「あのUUUMに……!」みたいな。それくらい、転職するならUUUMにいく以外の選択肢はないなと思っていました。でも、業界未経験なのにエントリーして大丈夫か、ソワソワと不安な気持ちもありましたね(笑)。

ーどうしてそこまでUUUMに入社したかったのですか?

僕がUUUMを目指そうと思ったのは、少しずつブロガーやクリエイターの活躍が目立つようになって、会社に属せず個人として働く人が増えてきたころです。好きなことを活かして生きている人達の顔って、とても素敵だなと。修行期間中に出会った映像制作の先輩方の中にもフリーランスの方が沢山いて、そういった方々の影響を受けていたので、そうした個人が自由な働き方を選べることに、とても意義を感じていました。この文化が広まれば、もっといろんな可能性が出てくるはずーー。そういう世の中をつくっていける仕事、かつ、自分の映像制作を活かせる仕事はなんだろうと改めて考えたときに、「やっぱりUUUMしかない」と思ったんです。

ー実際、そんなUUUMに入社されてみてどうですか?

天職だと思いますね(笑)!もちろん大変なときもありますが、働いていて本当に楽しいですし、入社した当初の思いと実際にできていることの間にズレがあるわけでもないですし。UUUMに実際に入ってみて、改めていいなと思ったのは、関われる領域が多岐に渡ることです。というのも、通常の技術職は何か1つを極めるキャリアの積み方が多いですが、UUUMは少し違うんです。UUUMでは、何よりクリエイター自身が自分でなんでもやっている方たちなので、僕ら自身も動画編集だけではなく、カメラのことだったり音響、照明、SNSのトレンドだったりと……いろんなことにアンテナを張っていないと、彼らと同じ目線や心で仕事ができません。だから、僕ら自身が積極的に勉強していかなければいけないですし、そういう幅広さを楽しめるのも、UUUMで働く魅力だと思います。

ーこれまでの仕事の中で、印象に残っている出来事はありますか?

1番印象に残っているのは、撮影と編集を担当した「JOIN US」です。あの動画に登場しているクリエイターはみんな、僕が画面越しに見ていた個人的にも思い入れ深い方々です。個々に活動していたみなさんがUUUMという場所で集い、そしてファンと繋がる曲を歌っている……とても感慨深いものがありました。僕も歌いながら編集していて(笑)、ずっと楽しくてしょうがなかったです。しかもU-FES.のフィナーレでは、クリエイターとファンの方々が一緒になって歌ってくれて。そんな中、会場で自分が嬉し涙を流しながら撮った写真が、今でも社内のいろんな場所で使ってもらえているのも良い思い出です。1つの動画を作る過程で、すごく“つながり”を感じましたし、そういうものが映像として、写真として形になって見えたというのが印象に残っている出来事ですね。

ー仕事をしている上で、特に意識していることについて教えてください。

近江商人でいうところの「三方良し」というようなことは、ずっと意識していますね。クリエイター、ファン、クライアント、作り手である僕ら。その全員が幸せになれるようなものを作りたいと思っています。僕らがただ作りたいものを作るのではなく、そのクリエイターの色にあったものや、ファンの方にいいなと思ってもらえるもの、クライアントの想像を越えるものを目指して、動画を作るという意識を大事にしています。そのために「動画を見ている人の目にはどう見えるのか?」ということは意識し続けていますし、カット1つとってもどうしてそこをカットするのか、他人に明確に説明できるような根拠を持って動画編集に臨むようにしています。

―これから取り組んでみたいことや、やってみたいことはありますか?

僕は、UUUMの動画制作メンバーを誇らしく思っています。それは幅広い業務に迅速に対応する力を、常に見せてくれるからです。しかし一方で、普段制作している動画はそれぞれのチャンネルのブランディングやトーンにあわせて制作することが多いので、なかなか自分自身のクリエイティブな個性を出しにくいこともあると考えています。だから、彼らの個性をアウトプットできるような機会を、これから増やしていきたいなと思っていますし、それが、いまマネジメントをする上での目標の1つですね。

―どんな”アソビナカマ”が欲しいですか?

「変化も含めて、なんでも楽しめる人」がいいです!技術は後からついてくるものなので、今何を持っているかより、人とコミュニケーションをちゃんと取って変化を貪欲に吸収できる人、クリエイティブなことに活かしていける人が一緒だと頼もしいなと思います。変化は当然だと思って、自分をアップデートし続けたい方にとっては、本当に魅力的な会社だと思いますよ。

 

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