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【Interview】 人事と振り返る一年間。 「今」就活生に伝えたいこと。


今回は、入社一年を迎えた20新卒の犬飼さんと採用担当の岸井さんに、一年を振り返ったインタビューをいたしました。

-入社時を振り返って、不安なことはありましたか?

犬飼:内定後に入社前からインターンとして勤務していたので、正社員として入社することに対して不安を感じることはありませんでしたが、4月を迎えるタイミングで緊急事態宣言が発令されました。その影響で入社研修がオンラインでの実施に変更になったので、オンラインだからこそ質問のしづらさとか、どのくらいの頻度や内容を連絡していいのかとか、同期同士コミュニケーション面の取りづらさもあったり、得る知識がすごく多かったので一人で整理をするのが大変で、そういった面での不安はありました。

それでも、研修自体はとてもスムーズでやりやすかったです。むしろ、研修を家で受けることができたことで初めから全てが新しい環境でなく、ある程度リラックスできたことは良かったです。

岸井:人事としても新卒の皆が少なからず不安を感じている中で、対面だと感じられる感情や個々の人柄も把握しづらかったり、そういったことを感じづらかったのもオンラインならではでしたね。でも皆ちゃんとコミュニケーション取れていたと思います。

犬飼:いやーそれでいうと、本当に内定後のインターンをやっていてよかったと思ってます。知らない状態で始まってたら、皆の心境とかも分からなかったかもしれないですね。

-入社一年が経った現在、良かったと思うことありますか?

犬飼:もう全てですね(笑)とにかく業務で関わる方々が素晴らしいです。
中途社員が大多数ということもあり、バックグラウンドが違う人がたくさんいてお互いが尊重し合っているので、良い意味で上下関係がないと思います。
どんどん新しい人が入社してしてくるので、私ですらもう先輩の時があるんですよ。
そんな尊重し合える環境がすごく心地良いです。

あとは、働き方の面で変化に順応していく社員がすごく多いです。社内制度や組織編成、使うツールがどんどん変わって行く中で、みんなで対応して最前線を走って行く感じも好きですね。

仕事面では、成果物が入社前から見てきたエンタメで身近なものなので、視聴者のコメントや評価など自分がやったことが理解できる仕事をしているのも楽しいです。

-UUUMに新卒入社するメリットってどんなことだと感じますか?

岸井:UUUMは、最大の資産を「人」と捉えていて、人を扱っている会社なんですよね。
クリエイター・クライアント・ファンなど、「人」の想いを形に変えていくという事が仕事の根幹にあって、それを自分で考えてより良くしていく経験は決して簡単ではないし答えも明確にはないですが、自ら切り開くという点では企業の看板ではなく自分の実力で仕事をしていく力を身につけられると思います。

こういった点もふまえて、私たちの業界は「これから」を作っていく業界で、今までにない新しい価値や文化を創造するために色んな人と関わりながら成長していける点はUUUMで働くメリットだと考えています。

犬飼:なんか、すごい納得しました(笑) 安定している環境を好む人ももちろんいると思いますが、私は「ゴールまでの到達の仕方は自由な環境」が好きなんですよ。
それを思うと、新卒のうちから自分で考えて発言する事がすごく歓迎される職場なので、若いうちから裁量を持ったり、率先してアイデアを出したい人にとってはうってつけだと思います。

岸井:あと、新卒の皆さんには知識や馴染みが全くない業界もあると思いますが、UUUMはエンタメの会社なので、新卒の皆さんでも戦える武器がある業界・会社だと思います。
経験がなくてもSNSや動画が身近にある環境で成長してきた皆さん世代の感性だからこそ出せるアイデアもあると思うんですよね。犬飼さんも入社前のインターンでタイアップ企画を出してた事があって、当時のメンバーから評価されて嬉しかったって面談で言ってたのを良く覚えています。

犬飼:懐かしい(笑)そういった点では、ある意味中途も新卒もフラットな環境だと思います。一方で、中途がほとんどで新卒自体がまだ少数派な会社なので、新卒であるということで自身を認知してもらいやすい環境でもあります。
経営陣との距離が近くいろんな場面でお話させていただくことも多いです。

-UUUMに向いているってどんな人だと思いますか?

岸井:簡単な回答になってしまうかもしれないですけど・・・個々色んな能力や資質はあると思いますが、最終的にはシンプルにコミュニケーション力が高い人かなと思っています。人の想いを形に変えて行く仕事という点は先ほどお話しましたが、それは一人では実現できないことが多くて、実現する上でたくさんの人に関わる事になります。だからこそ、目的やゴールが大事になってきますし、さらにはそれをどこに設定するかなど細かいやりとりや認識のすり合わせが多いんですよ。

犬飼:そうですね。「新卒」という視点で考えても、先輩や同期とのコミュニケーションが億劫にならない人ですね。新卒とはいえ、全て言われるままやっていればいいわけでなく、自分で考えて意見を出したり質問したり、積極的に動かないと何もできなくなってしまうので、経験がないからこそ周りの人との関わりや変化を楽しめる人が向いていると思いますね。

-最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします!

犬飼:私は自分と会社の性格・性質がマッチしていることが大事だと思っていて、「UUUM SENSE」というUUUMが大事にしている行動原理をみて「これだ!」って思ったんですね。だからこそ、ありのままの自分で面接に望んで欲しいです。それでUUUMとご縁があれば私たちもとても嬉しいですし、そうじゃなかったとしてもマッチする会社が必ずあると思いますし、皆さんにとってもそう思える会社で働ける事が一番だと思うんです。

私自身、ご縁がなかった企業もたくさんありましたが、今思えば自分とは少し違うなって思う点があるんですよね。さっきお話したような会社の性格・性質と、皆さんが合うなと思ったらぜひ選考にチャレンジして欲しいなと思います!

岸井:全く同じ考えです・・・(笑)就活って学生の皆さんにとっては、すごく岐路だと感じるタイミングですよね。だからこそ周りの友人が興味持っている業界や内定状況をはじめ、自分以外の人の考えや情報もすごく意識してしまう・・・
でも犬飼さんが言ったように、大事なのは皆さん自身が幸せになれる環境で働く事だと思うので、面接の時は取り繕わずにありのままでお話したいと思っています。
ぜひ皆さんのありのままの思いをたくさん聞かせてください!

 

※掲載内容は公開日時点のものです

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